■基金の届書には、資格取得・資格喪失及び標準給与月額などの加入員に関する届書があり、基金は、国の厚生年金保険の一部を代行していることから、加入員の記録については、厚生年金保険における被保険者に関する取り扱いと同様の手続きをします。

■これらの届書は、事業主及び加入員が毎月負担する掛金の額を算定する時の基準となるほか、将来の年金給付や一時金給付のために必要な記録となるもので、正確かつ迅速に行わなければなりません。 したがいまして、基金の届書は年金事務所(旧社会保険事務所)や健康保険組合への届出を同時に行えるよう、複写で記入が出来ます。









※ 128条の届とは、「厚生年金保険法第128条の届」といい、法第128条の規程により厚生年金保険(年金事務所扱い)と基金との記録が相違しないよう、それぞれから返送される決定通知書を確認する必要がありますので、確認後すみやかに基金に提出します。